気鋭の実力派ヴァイオリニスト 髙木凜々子 名器ストラディヴァリウスで描く、麗しく清冽な歌=カンタービレの世界!

リリコ・カンタービレ

高木凜々子(ヴァイオリン)、三又瑛子(ピアノ)

1. エストレリータ (マヌエル・ポンセ / ヤッシャ・ハイフェッツ)

2. シャコンヌト短調 (トマソ・ヴィターリ / レオポルド・シャルリエ)

3. 母が教えてくれた歌 (アントニン・ドヴォルザーク / フリッツ・クライスラー)

4. G線上のアリア (ヨハン・セバスチャン・バッハ / アウグスト・ヴィルヘルミ)

5. タンゴニ長調 (イサーク・アルベニス / フリッツ・クライスラー)

6. 金髪のジェニー (スティーヴン・フォスター / ヤッシャ・ハイフェッツ)

7. 詩曲 (エルネスト・ショーソン)

8. ユーモレスク (アントニン・ドヴォルザーク / ヤッシャ・ハイフェッツ)

9. 思い出 (フランティシェク・ドルドラ)

10. 春の歌 (フェリックス・メンデルスゾーン / フリードリヒ・ヘルマン)

11. ロマンス (映画「馬あぶ」より) (ドミートリイ・ショスタコーヴィッチ / コンスタンティン・フォルトゥナトフ)

12. ツィガーヌ (モーリス・ラヴェル)

13. ロンドンデリーの歌 (アイルランド民謡 / フリッツ・クライスラー)


セッション録音 : 2022年1月17,18,19日 / J:COM 浦安音楽ホール

プロデューサー : 白柳龍一, ディレクター : 国崎裕, エンジニア : 深田晃


●若手ナンバーワンの実力を誇る髙木凜々子が、最良の伴奏者を得て新アルバムをレコーディングしました。

●「シャコンヌ」 (ヴィターリ) 、「詩曲」 (ショーソン) 、「ツィガーヌ」 (ラヴェル) といった演奏時間10分をこえる大曲から、親しみやすい小品にいたるまで、バラエティ豊かな選曲で、髙木凜々子の魅力を堪能できます。

●演奏楽器はストラディヴァリウス“Lord Borwick" (1702) 。豊かに響く中・低音と、輝く高音の伸び……、髙木凜々子が抜群のテクニックと豊かな歌心で、この歴史的名器の魅力を最大限に引き出しています。

●レコーディング・エンジニアは、音の名匠・深田晃。あくまでもナチュラルな音響空間の表現と、演奏家の魂に肉迫するような音作りは、録音芸術の粋を堪能させてくれます。

●フルカラー・24ページの豪華解説書は、この企画のために新たに撮り下ろした写真を満載、また、髙木凜々子自身による楽曲解説なども掲載されています。

BRAVO-10007 ¥3,300(税込) R-Resonance Inc.


【髙木凜々子・プロフィール】

3歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学在学中にブダベスト (ハンガリー) で行われたバルトーク国際コンクールで第2位、および特別賞を受賞し、国内外から注目を浴びる。そのほか、シュロモ・ミンツ国際コンクール第3位、東京音楽コンクール第2位および聴衆賞、日本音楽コンクール第3位およびE・ナカミチ賞など、数々のコンクールで入賞。

これまでにソリストとして、読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、パシフィックフィルハーモニア東京、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、大阪交響楽団、ハンガリー国立交響楽団セゲド、ハンガリー・ソルノク市立交響楽団、アニマ・ムジケ室内管弦楽団など、国内外の数多くのオーケストラと共演している。また、各地でソロリサイタルに出演しているほか、YouTubeやテレビ、ラジオなどのメディア活動も積極的に行なっている。星はるみ、篠崎功子、清水高師の各氏に師事。2010年度ヤマハ音楽奨学生、2018年度、21年度ローム音楽奨学生。東京藝術大学卒業。

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