多くの音楽ファンを魅了する実力派ヴァイオリニスト 髙木凜々子 待望のJ.S.バッハ《シャコンヌ》とベートーヴェンの《ロマンス》新録音CD化!

シャコンヌ&ロマンス

高木凜々子(ヴァイオリン)、三又瑛子(ピアノ・④)

①シャコンヌ - 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より (J.S.バッハ)

②ロマンス第2番 へ長調 (ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)

③シャコンヌ ト短調 (トマソ・ヴィターリ / レオポルド・シャルリエ) *

④ロマンス ( 映画「馬あぶ」より ) (ドミートリイ・ショスタコーヴィチ / コンスタンティン・フォルトゥナトフ) *

*「リリコ・カンタービレ」 (BRAVO-10007) より

BRAVO-10013 ¥2,200(税込) R-Resonance Inc.

セッション録音:2022年1月17~19日/J:COM 浦安音楽ホール

プロデューサー:白柳龍一, ディレクター:国崎裕, エンジニア:深田晃


●2022年5月のリリース以来、ベストセラー・アルバムとして高い人気を誇るCD「リリコ・カンタービレ」。その録音セッションと同じ日程で、J.S.バッハの《シャコンヌ》と、ベートーヴェンの《ロマンス第2番 へ長調》がレコーディングされていました。

●収録時間の関係で「リリコ・カンタービレ」に入れることができなかったこれら2つの作品に、「リリコ・カンタービレ」からの2曲を加え、4曲入りミニCDとして新たにリリースしたします。

●名器 ストラディヴァリウス "Lord Borwick" (1702) による清澄な響きと、髙木凜々子の卓抜なテクニック、豊かな歌心がマッチして、まさに新しい時代のバッハ「シャコンヌ」が登場しました。

●レコーディング・エンジニアは、音の名匠・深田晃。あくまでもナチュラルな音響空間の表現と、演奏家の魂に肉迫するような音作りは、録音芸術の粋を堪能させてくれます。

●フルカラー、12ページの解説書は、髙木凜々子自身による解説が掲載されています。



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